錦糸町 『チェンマイ』背中についてるゼンマイを巻いて巻いてそのまま突き進むのだ

先輩ブロガーたちがよく行ってたお店

 

行こう行こうと思いながら、早数年

 

小学校に入学したと思ったら、もう卒業しちゃいました、くらいの年数が経ってますな

 

少女だったと、いつの日か、思う時がくるのさ

 

想い出がいっぱいOPIを歌いながら、錦糸町のタイ通りを歩きました

錦糸町「チェンマイ」

このお店にたどり着くまで、何軒ものタイマッサージ店を通り過ぎる

 

そりゃ、少女もマ◯毛ボーボーの大人になっちまうさ

 

お電話してみると、意外にもすぐ入れるとのこと

 

予約でいっぱいOPIの時代は、マ◯毛とともに消えてなくなったのか

 

「いらさませぇ」

 

色白の熟姐がお出迎え

 

この方が大人気のママさんか?

 

警戒している様子なので、軽く腰を振ってみた

 

「うふふ、さっむいネー」

 

「寒いねー」

 

「はじめて?」

 

「何回も来てるよ」

 

90分8K

 

オイリーナとタイマッサのコースを選択する

 

「着替えてシャワー浴びてネー」

 

と言って部屋を出て行った

 

服をヌギヌギしたが、シャワーの場所がわからない

 

なんつったって、ホントは初めてやから

 

まぁいいか

 

だいたい奥の方だろう

 

常連なんでシャワールームくらい知ってますよ~的な涼しい顔をしながら奥へと進む

 

ママさんはイスに腰掛けてる

 

チラっと左を見ると、シャワールームがあった

 

ナイスですね

 

なんとか第一関門をクリアし、チャッチャと浴びてお部屋に戻る

 

もちろん、全ラーでうつぶせーナだ

 

錦糸町で紙Pなどナンセンスだ

 

タオルをかけ、強めの圧でほぐしてくれる

 

こり固まったカラダをほぐすに、タイマッサは最適だ

 

そうそう

 

これから来年の2月にかけて、洞穴に入り、0を1する作業に没頭する

 

ゲイジツ家として、真っ白な紙を価値のあるものに変化させる作業はやはり肩がこるので、ナイスなタイミングだ

 

グギグギと鈍い音をさせながら、カラダの何かを流し続ける

 

数十分前に食べた家系ラーメンがお腹を圧迫するが、受けていると自然に消化してきた気がした

 

帰りにタイカレーでも食べようか

 

もちろん、パクチー抜きで

 

パクチーを食べるなら、ダンデライオンをほおばった方が気分がいい

 

からっ風が吹く季節でも春を感じられるから

 

頭の中も化阪神も春を感じたいものだ

 

そうそう

 

ゲイジツ家なら考えるな

 

感じろ

 

そして

 

このコカーンも

 

「お疲れ様でしたぁ」

 

「ドストエフスキーーーー!!」

 

images

 

錦糸町の楽天地を下から見上げる

 

そういえば昔、男爵というピ◯サロでボラれたなー

 

あの時の自分に会ったら、こう言ってあげたい

 

「ゲイジツは爆発だ」と

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。