小川町『オリエンタルドリーム』パシフィックドリームとアメリカンクラッカー

都営新宿線沿いを歩いていると15~6年前を思い出す

 

単なるフリーターだったのに、週末は狂ったように風俗通い

 

当時、竹の子はぎと呼ばれる料金体系が当たり前だったため、太っちょのオバハンや汚い熟姐にどんだけスラれたことか

 

あの時は完全に、頭の中の脳ミソがボリウッドダンスをしていました

小川町「オリエンタルドリーム」

ERベーターで6階へ向かう

 

昔、7階は行った気がするが6階は初めてだ

 

ERベーターの扉が開くと真っ先に金色が目に入る

 

とっさに思い出したのは、マツケンサンバ

 

「いらっしゃいませ」

「松平ケンシロウだ」

「はい?」

 

坊主頭の兄さんと受付のシャンデリア?を見ていると、ここはエステではないのではないか錯覚してしまう

 

90分12K

 

シャンデリア風の電灯がある受付から、完全な和テイストの暖簾をくぐりお部屋へ

 

このお店、だいぶ広いなと感じたが、7階に行った時もずいぶん広いな、と感じたのを思い出した

 

ベッドタイプのお部屋に入り、女の子を待つケンサンバ

 

内装はやはりインド風

 

お香?のような香りもする

 

カレーの匂いはしないので安心した

 

戦隊ルームも部屋についている

 

僕たちのような、ER黄金世代はファッションヘルスをすぐに思い出してしまうが、シャワールームへの移動やら他の客との鉢合わせやら考えたら、これはこれでいいのかも

 

コンコン

 

「いらっしゃいませぇ」

 

真っ先にターニーマーに目がいく巨NEWのK嬢

 

ムチーリムチムチなバデーとエキゾチックじゃぴゃん的な美人さんだ

 

服をヌギヌギし、戦隊ルームへ

 

うつぶせーナでアワアワする柔らかいお手手

 

ヌルーリスリスリ

ぺちゃーりスリスリ

 

こうしている間も巨NEWは右に左にプルプル揺れているのだろう

 

あぁ…

見てみたい

 

たっぷんたっぷん揺れているオパーイを眺めたい

 

「仰向けでぇ」

 

下から見上げるK嬢が、よりいっそうエキゾチックでミステリアスに見える

 

思った通り、アワアワしながら大きなオパーイが右に左に揺れている

 

なんということでしょう

 

五円玉を目の前で揺らされ、催眠術にかけられ、何かに導かれるように、化阪神が隆起してくる

 

これが、オリエンタルドリームか?

 

金色の夢の中へ連れて行かれる

 

ドリームサーカスのテントのようになったまま、お部屋に戻りましょう、と促されうつぶせーナ

 

再び金色の夢の中へ連れて行かれる

 

心地よく聞こえるBGMと滑らかなオイルのすべり

 

日頃の寝不足がたたり、ウトウトしてしまう

 

ウトウトしてしまったら、部屋の中でボリウッドダンスが始まるのだろう

 

しかも、映画のように何百人で

(*_*)

 

そのまま撮影に入り、インドで上映されてしまうかもしれない

 

アカデミー賞にノミネートされればいいが、全ラーでFBKしているのにワースト映画を決めるラジー賞では恥ずかしい

 

そうなる前に確かめておこう

 

撮影しているかどうか、とついでに巨NEWを

(*_*)

 

「どーしたのー?」

「ナマステ」

「仰向け?」

「ナマステ」

 

仰向けコール…

 

下から見るK嬢は、やはりエキゾチックでミステリアスで、そして巨NEW

 

魅惑的な表情と、レッドスネークカモン的な妖艶なお手手が、コマネチラインと都営新宿ラインをねっちゃりまったり交差させる

 

タージマハールの柱のような歌麿様は、カチンカチンとインドの空を突き上げている

 

このままFBKを継続すれば、世界遺産登録も夢ではない

 

世界初の人体の、しかも人体の一部分の世界遺産だ

 

これは素晴らしい

 

取材も殺到するだろう

 

取材のたびにカチカチにしなくてはいけない

 

観光客も来るだろう

 

観光客が来るたびカチカチにしなくてはいけない

 

取材や観光客が来るたび、K嬢にお願いしてカチカチにしてもらうしかない

 

なんということでしょう

 

よく考えたら結構大変だ

 

労力も資金力もいる

 

それより何より、このFBKを…

 

「お疲れ様でしたぁ」

0107-02

 

「タージマハールってカリ首みたいだね」

 

と言うと、優しく添い寝して抱きしめてくれた

 

僕の歌麿様は、いまだにボリウッドダンスを踊っている

 

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