赤坂見附『アロマリゾート』 こんな日はアカスリ台で鯉心

先日、いつもより仕事が早く終わったのでお邪魔してきました。

 

麻布にひきつづき、『港区攻略シリーズ』もじわじわ進めていこうかなと。
場所は、赤坂見附駅をパチンコ屋方面から出て徒歩2分ほどの雑居ビル。

 

エレベーターで3Fへ昇りお店のドアを開けると、岸部四郎とスラムダンクの安西先生を足して2で割らない風貌のおじさん(日本人)が受付に。

 

「いらっしゃいませ」と紳士的なご挨拶に恐縮しながら、こちらも会釈。

 

あらかじめ週刊エステの割引を見て決めていた50分コース9,000円をチョイス。
とりあえずこのベタベタした汗を洗い流せれば良いかな、と。
支払いが終わると、施術室で女の子をスタンバイしてくださるということでおじさんはお店の奥へ。

 

待合室の黒革ソファーでぼけーっとしていた数分後、本日の担当・○みさんとご対面。
由美かおる風の美人さんです。

 

今回は戦隊モノなので、さっそく身につけていた装備をすべて外し、湯気の立ち込める戦場へと向かいました。
まずは台の上でのうつ伏せから。
・・・・・・うっ。

 

『戦隊あるある』の中でもなかなかベタな部類に入る「枕がカビくさい」きたあああああ・・・!

 

なので枕から顔をやや浮かせていたのですが、背中を指圧してくれていた○みさんはそれに気付いたのか早々と仰向けにさせてくれました。

 

しかも枕にタオルを敷いてくれる気配りっぷり。よッ!デキる女!
仰向けでは、腕から腿周辺にかけてほどよい力で揉み揉み。
しかも足ツボまでしっかり親指を使ってマッサージしてくれたんですが、シャワーで血行の良くなった身体にはこれがまた最高。

 

戦隊と足ツボの思わぬ相性の良さにうっとりしつつも、この○みさん、イタズラ心が働いたのか次第にB地区や骨盤付近のプルデンシャルタワーへの攻撃も始めてしまい、いつしかここは拷問部屋に。

 

「うぅ…。拷問されても何も吐かん、ワイはぜったい何も吐かんでぇーッ・・・!」

 

プルデンシャルタワー

 

度重なる責め苦に耐え、タオルで全身を拭いてもらいながら先ほどの施術室へ。
「ドコ凝ッテル?」と訊かれたのでマットレスにうつ伏せながら肩・背中エリアをお願いしたところ、そもそも戦隊のときから思ってたんですが、○みさんの指圧の力加減が良すぎる。

 

けっこうな場数踏んでますよ彼女。

 

指先だけでなく掌底も使いながら、筋肉のスキマにあるコリまでゴキゴキッ!デリケートゾーンもキワキワッ!とやってくれたので、もうこの時点で個人的にとれ高OKでした。
・・・ん?
…いや、

 

まだなのか・・・・・・?

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

…拷問の数々に耐え切れずけっきょく「自白」してしまいましたが、残った時間でリクエストした足ツボマッサージで心地良い余韻に浸りながら、円満に終了。
(欲を言えば、コースの始めにも終わりにも着替えアシストがあると完璧だったかな。。)

 

お店を出る際は、受付のおじさんがエレベーターまで見送ってくださいました。
別に異性でなくても、こういうサービスは案外うれしいものです。

 

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