麻布十番『アロマクラブAzabu』 麻布でシュビドゥバー

「海外へよく行く人はスゴイ!」みたいな風潮ってなんなんですかね?
そりゃ旅をして色々な国の文化を直接体感するのも良い刺激にはなると思うんですけど、「こんなに狭い東京に住んでるのに東京のことを知り尽くしていない」っていうのも、なんだか灯台下暗しでもったいない気がして。

そんなことを、テレビ画面の中でイキイキ(モヤモヤ?)と都内を歩き回っているさまぁ~ずや狩野アナを見ていて思いました。
そこで、今回は以前地下鉄の乗り換えで一度だけ使ったことのある『麻布十番』へ行ってみたらしいッス。(ショウ君風)
「ご予約時間の5分前に、麻布十番駅の1番出口から電話してくださいまし」というお店のホームページからの指示に従い、電話のボタンをピポパポと。

電話口から聞こえる、子供っぽさの中に大人の色気の垣間見えるような声と丁寧なアドバイスを頼りにお店へと向かいました。
指定された部屋へ到着すると、おそらく先ほどの声の主であるセラピストさん。

おそらく年下好きの殿方にはたまらない感じのかわいい女性です。
ウェルカムジャスミン茶をいただき、さっそくセラピストさんによる90分コース(13,000円)の内容説明がスタート。

・・・・・・と、ここで知ったのですが、今回選んだ『スタンダードコース』とは別の『ヒーリングコース』では、「“椅子”を使った施術がございます」とのこと。

いきなり意味深なキーワードを提示されて思わず心揺らいでしまいましたが、初回なのでスタンダードコースのまま小手調べと行きましょう。

まずはシャワー。脱衣・バスタオルの際は軽いアシストありでした。
そのあとは施術台の上で解放的な格好となり、うつ伏せ。

すると、ほどよく温められたオイルをドバドバと、速水もこみちの作るサラダかよってぐらいにまんべんなく体中へ塗りたくられました。

ただ、常温で保管されたオイルとは違って全身のポカポカ具合が段違いです。おそらく冷え性持ちの方には効果バツグン。
セラピストさんのしなやかな腕や指先で背中・足・キワキワな部分をほぐされながら、次は仰向け。

ここでもまた、あったかオイルを腹部中心へドバドバ。あいかわらず大盤振る舞いです。
このあたりで、別に空腹や腹痛ではなかったのですが、血行の良くなった内臓が「グ~ルグルルル…」と音を立て始めました。

六本木界隈で摘発されつつあるクラブたちのさまよえる魂が私の腹の中へ宿ったのでしょうか、アゲアゲでグルーヴィーなナンバーが部屋中へ響き渡ります。
そしてデコルテ、腕や足裏などへまんべんなくセラピストさんによる追いオリーブ。いよいよ仕上げも近いようです。
最後は、蒸しタオルで体中を温めてもらいつつ、余分なオイルを拭いてもらい……完成!
『歌麿の爽やか汗パスタ(適当に命名)』の出来上がり!
ともあれ、マッサージやオイルだけでなくセラピストさんとの会話も楽しめて、誇張抜きで色々と楽しかった90分間でした。

また次回、今度は『ヒーリングコース』でドバドバ浴びてみようかなと思います。

麻布十番 メンズエステもオススメ。

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