錦糸町『いけない歯科衛生士』後編

つづきです…


「パウダーかけますねぇ」

声優のような可愛い声を出しながらフリかけたパウダーをのばし、全身をなで回してくれる

「初めてだから緊張してますぅ?」
「一人で来たんですかぁ?」
「アイマスク取っちゃダメですよぉ」

今でも耳に残っているあのアニメ声

目が見えない分、聴覚が研ぎ澄まされているのかもしれませぬ

「じゃあ、四つん這いになってぇ」

アニメ声に少しSっ気が出てきた気がする

パウダーマッサ特有のサワサワマッサが始まると同時に言葉ゼメも始まった

「気持ちいぃ?」
「ほらぁ、なんだか腰がプルプル震えてるよぉ」
「チンチン、横から見ちゃうぞぉ」
「なんでおっきくなってんのぉ?」

さらにR嬢のセメは続く

「OK2もいじっちゃうぞぉ」

指を立て、絶妙な力でケツメドのまわりを引っ掻いていく


あ…


思わず声を漏らしてしまうテキニッキ

「もっとセメちゃうぞぉ」

両手を使い、ケツメドとそのまわり

さらには、お玉袋への攻撃を続ける

「もう、スゴく感じてるじゃないのよぉ」

相変わらず、何も見えない暗闇の世界

何をされているのか?
どんな顔でセメられているのか?

一切の情報がないまま、僕の脳ミソを刺激し続ける

「メンボーでOK2のしわをなぞっちゃうぞぉ」

カラダ中に電流が走る

五感のうちの一つを完全に遮られているので、残りの四感が異常に敏感になっている気がしたのは僕だけだろうか

「もう…ヌルヌルにしちゃうぞぉ」

と言いながらケツメド、お玉袋、珍棒をローションまみれに…

アイマスクをしているため、アシュラマンみたいな6本の腕でセメられているのではないか?と錯覚してしまう

絶頂を向かえそうになると、「まだダメよぉ」
と焦らされ、FBKの珍棒からはガーマンジールーがこぼれ落ち、B地区をいじくりまわされ、耳に息を吹きかけられる

時折当たる太ももが異常に柔らかく感じた

「目が見えない分、心の目が開くのさ」
と言ったのは、南斗白鷺拳のシュウ

あれほどの達人になれば、心の目でこの女の子をガン見できたでしょうが、所詮僕はローションまみれの白ブタ野郎…

「じゃあ、ゆっくり仰向けになってぇ」

完全FBKの珍棒を眺めながら、
「まだまだいっぱいセメさせてよねぇ」
と、ささやいてくる

ガマンの限界を迎え、カラダを震えわせ悶えていると、

「おニーさんが感じてる姿を見てたら、あたしのお◯◯こもグチョグチョになってきちゃったぁ…入れちゃお~かなぁ」

さらに欲望をアオる言葉を投げかけ、僕の珍棒の硬度を上げた

「もっとグチョグチョにしてぇ~」

ローションまみれの何かが僕の珍棒を包み込み、激しい上下運動が始まる

暗闇に響く、グチュグチュという卑猥な音

 「もうカチカチじゃないのよぉ」
と言いながら手を緩めないR嬢

うねるような欲望が脳内を駆けめぐり、化阪神全体から沸き上がってくる大量の助平が白い液体に成り変わり、卑猥な音が響く暗闇の世界に駆け上がってくる

「もう出ちゃうよー」
「いっぱい出してぇ~」
「南斗…」
「なんと?」
「南斗……白濁ケーーーーン!!」

(´Д`)
(´Д`)
(´Д`)


アイマスクを取るとそこには誰もおらず、ただただセーシだらけのティッシュが散乱しているだけでした

夜這いのような…
カマイタチのような…

キツネにつままれた心境のまま家路につき、駅を降りると犬のウ○コを踏んでしまった

「なんとしたこっちゃ…」

錦糸町「いけない歯科衛生士」でカクカクシカジカ

 

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