大宮『ひまわり』 青春の北銀を思い出しますわ

無性に食べたくなるときがあるんです。ラーメン二郎を。

 

でもって、都内にある二郎のお店は一通り食べ比べたので、東京以外にもあるはずなんだけどなーとGoogleに尋ねていたところ、いつのまにか大宮にも出来てたんですね。

 

こういう時は行動が早いタチなので、湘南新宿ラインに乗って行きました。大宮。
…と早速向かおうとしたのですが、電車の遅延によりギリギリ午前の部に間に合わず。。

 

17時再オープンとのことだったので、「さて、どう時間を潰そうか…」と首をボキボキ鳴らしていると、「コレだ!」と。

 

最近は時間が取れずエステとは距離が出来ていたので、筋肉もガチガチになってたようで。

 

体が声なき悲鳴を上げていたのかもしれません。

 

マッサージの後は何でも美味しく食べられますしね。
というわけで、近くのお店をポチポチ検索。
今回は比較的リーズナブルなこのお店をチョイスしました。
こんにちはーとお店のドアを開けると、少し気の強そうな黒髪ロングの30~40代女性が。

 

「いらしゃいませー」と外見とは違って優しい声だったのでややびっくり。

 

どうやらこの方が担当のようで、オイル+リンパのおすすめコースでお願いしました。

 

すると、どうやらこのお店はシャワー無しとの事で、さっそく紙パンツ(半透明タイプ)。

 

「ああ、だからこの店の狭さなのね」と確信。
…そうそう。このお店、玄関入ってすぐのスペース以外、すっごく狭いんです。
部屋や施術台の暖房や電気毛布が効いていたので事無きを得ましたが、シーツ代と称してマッサージ代とは別にかかる500円は、もしかしたら暖房費扱いなのかもしれません。…まぁいいか!
…と気を取り直したのもつかの間。

 

まず施術台の上でうつ伏せになるじゃないですか、その際に顔をうずめる凹みあるじゃないですか。
…そこに敷かれたタオルからバッドスメルが。
アホな顔で口開けながら寝てて、ふと目が覚めたら枕カバーで乾燥し始めてるヨダレのスメルです。

 

「うおおおーーい!これ、前のお客さん(おそらく超高確率でおっさん)の使い回しやないかああーーーい!!」とひとしきり心の中で叫んでから、「すみませんがこのタオル、少しニオうので取り替えてくれませんか?」とクールに紳士的に振る舞った自分が正しいのか、そもそもお店側の衛生観念が間違っているのか。

 

これだけは言わせてください。おそらく前者です。
一方、肝心のマッサージは意外と本格的で、両腕・背中・腰・両脚と、全身を力強い指先と手のひらでくまなく押してくれました。

 

個人的に好きな肩甲骨のスキマ周辺マッサージも丹念に。

 

仰向けでは、キワキワな部分をサワサワとジワジワと刺激してもらいました。

 

そしてやはりお店の狭さの甲斐あって、腕→嬢のふと桃へのオイタ多め。(あくまで不可抗力ですよ!)
タオルの惨劇を忘れるようにしていつのまにか半熟睡。

 

途中で「延長スル?」という声が何度も聞こえた気がしましたが、おそらく空耳でしょう。
やがて肩周辺をパンパン叩かれ、蒸しタオル(シャワーの代用のようです)で全身を拭かれて終了。
ずっしりと重かった首のコリも解消され、礼を告げて軽やかな足取りで二郎へ。

 

ニンニクヤサイカラメの香りが今日いちばんのグッドスメルでした。

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