『赤羽メンズエステ』其の弐 風の吹くまま気の向くまま、貴女に身を任せてたどり着いた場所はジパングという理想郷でした

つづき……

服をヌギヌギし、そそくさとシャワールームへ

こんなステキなOPIが待っているのだから、2秒でシャワーを済ます

イタリア人が

「美しい女性に声をかけないなんて、逆に失礼」

というのと同じ

マルコ・ポーロだって、そう言うはずさ

紙Pを装着後お部屋に戻り、お茶を飲みながらコッている部分を聞かれる

「コ・カーンがコリまくりまくりスティ」

「いや、あの」

「コ・カーンがコリまくりまくりスティ」

「いや、コッてるとこ……」

「コ・カーンがコリまくりまん◯ティ」

「…………」

無言のまま、マッサが開始される

タオルをかけ、全身に圧をかけてほぐしてくれる

上手い

普通に上手い

なかなかの強さでコリを刺激し、次の場所へ移行する

経験値が高い

もしくは指導者が優秀なのか

聞くところによると、有資格者が多いらしい

マジすか

本格的ですやん

メンエス戦国時代なので、このぐらいやらないとお客さんが取れないらしい

ヨカ

意識が高い

OPIがおっきくて意識が高い

「あなた高い教育を……」

「オイルに入りますねぇ」

足首からふくらはぎ

フトモーモー裏

からの

オーマーターへ、ぬらりひょん

テキパキした手業で繰り返し脚をテカテカにする

ぬらりひょんも忘れない

ワカメが海中で踊るように上体を揺らしスリスリヌリヌリ

そのため、動くたびにムニムニーのプニプニーと言う具合でカラダに触れる

計算なのか
天然なのか

ヒザ裏辺りに移動すると、さらにお手手を切り込ませてくる

そしてここからカエル脚が開始

流れる施術に身を任せ、M男を解放する

「僕のコ・カーンはあなたのモノ」

「はい? 」

「僕のコ・カーンはあなたの……」

「…………」

無言で繰り出されるヌリヌリスリスリ

勃◯させて黙らせてあげるわ

的なヌリヌリスリスリ

そのやり方

キライじゃない

大きなOPIをミチャークさせて、お玉様からコマネチを経由し、伸ばせるところまで伸ばす柔らかな両の腕

テカテカテッカマンにされた紙Pと、コロコロ転がされるコロコロコミック

そして、フトモーモーを利用し、挟み込む高等テキニッキをご披露

OKベイベー

「この技を使えるのは、貴女で3人目です」

「そうなのぉ」

アウトボクシングもできりゃ、インファイターにもなれる

「もしや貴女、ジャガー・レイ・ロビンソンですな」

「誰それー」

フトモーモーで挟み込まれる紙Pと、背中に感じる大きなOPI

こんなハンバーガーがあれば、毎日お願いしますわ

まだBKしたままの歌麿様など御構いなしにカエル脚をのばされ、うつぶせに戻る

紙Pをズリズリ下ろし、腰から背中にオイルマッサを再開してくれた

そこから背中にOPIをアピールさせ、耳元に風を当てる

次々に繰り出される豊富な技に、脳ミソが溶けて鼻から出そうになる

車で言うならば、常にレッドゾーンで走りまくっているのだ

レッドフェザーでレッドゾーン

赤い羽根で赤いゾーンだ

お待ちかねの仰向けコールで頭側にまわり、デコルテスリスリから

おっきなOPIの定番儀式だ

下から見上げる2つの山は魅力以外のナニモノでもない

技術の高いセラピさんなので、デコルテスリスリも上手い

肩から首にかけて絶妙な圧をかけて、丁寧にリンパを流してくれる

ここを流すと肩コリにも良いのを知っている

時折、耳裏から耳タブをいじくりまわす

そんなにいじったら、耳がFBKしますやんマダムヤン

セラピさんの吐息を感じながら、いじくりまわされ、ついに柔らかいOPIがご乗車してくる

お手手はストマックを目指しているので偶然の産物になるが、メンエスオリエンテーリングを楽しんでいる僕にとって、このスタンプラリーは欠かせない

「いらさませー! 」

「うふふ」

「いらさまもごもごー! 」

「うふふ」

いい…

とても、いい…

このまま窒息しても、悔いはない

OPIスタンプを堪能した後、進行方向へズリズリ移動する

僕の顔の横には、少し湿ったセラピさんのフトモーモーが陣取る

至近距離にあるモチモチのフトモーモー

そのまま、B地区からストマック、コ・カーンへとお手手をスリスリさせ、グルグルカーテンのようなスカートが僕の頬をカスらせる

いわゆるひとつの

セブンティマイナスワンコークですわ

絶景絶景!

と叫んだのは石川さゆりと石川五右衛門

天城山のようなOK2が

「越えてごらんなさいよぉ」

と言っているようだ

もちろん歌麿様は完全FBK

紙Pテントは、巨大な天城山にアタックするために作戦を立てている登山本部のよう

そのテントを見つめながら脚側に移動し、足先を挟み込んだオイリーナ

そこから脚を曲げてーノ、OPIムギュムギュストレッチ

お手手はコマネチラインをスリスリする

抜かりない

そこからフトモーモーで挟み込むカエル脚になるが、相変わらずお手手はコマネチラインをスリスリしている

スリスリしまくっているので、カスリーナも当たり前ーノ

柔らかいフトモーモーも同時に動かし、あらゆる触覚を責め立てる

「僕のコ・カーンはあなたのモノ」

「はい? 」

「僕のコ・カーンはあなたのモノ」

「…………」

そんなことを言っていたら、両脚をを持ち上げられ、恥ずかしい姿に

お手手が容赦なくケツメド辺りをチロチロチロルチョコ

あんさん

そんなんしたら、ホールインワンしちゃうよー

ホールインワン

シチャウヨー

卑猥すぎて、恥ずかしすぎて

歌麿様にK2駅が集まる

M男に生まれて

よかたー!

最後の仕上げは、キジョー位からのロングストローク

ドバドバのオイリーナがセラピさんの動きを早める

歌麿様は完全FBKのさらにプラスワンだ

今度生まれ変わったら、ソープマットになるかもしれない

ソープマットって、こんな気持ちなんだなー

頭の中が宇宙に行こうとしている頃、耳元で優しい囁きと吐息をかけてくれる

完全にオモチャと化した歌麿ドール

怒涛の攻撃が一段落するとそのまま起こされ、首から肩からのスリスリヌリヌリ

そこから後ろにまわりこみ、B地区とコマネチにご挨拶してくれる

背中に感じる大きなOPI

廃人寸前のM麿は、遠い意識の中でこの歌を歌いはじめた

ぼくがのんで

いもうとものんだのに

ちっちゃくならない

ママのおっぱい

おふろのなかで

さわらせてもらったら

くうきたりない

ゴムマリみたい

ぼくがのんで

いもうとものんだから

おっぱいがでない

ママのおっぱい

あまかったのか

おもいだせない

たくさん

のんだはずなのに へんね

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

うれしいな さわりたい

ぼくがのんで

いもうとものんだのに

おっきなままだね

ママのおっぱい

ひとさしゆびで

ちょこんとおしたら

びっくりするほど

やわらかだった

ぼくがのんで

いもうとものんだから

おっぱいがでない

ママのおっぱい

もひとりあかちゃん

うまれるときは

またでるように

なるのかな ふしぎ

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

きれいだな だいすきさ

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

おっぱいがいっぱい

きれいだな だいすきさ

「あ、あの…」

「はい」

「OPI触りたい……」

「お疲れ様でしたぁ」

「勃ん起ッキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

赤羽から最強線に乗りこみ、新宿へ向かいました

B地区とケツメドをサワサワチロチロするため、世界堂で最高級の筆を買いこみ、そのまま名店「レ◯ン」跡へ足を運ぶ

ビルが丸ごと建て替えられ、跡形もなくなったこの地で、様々なヒューマンドラマがあったのでしょう

僕はビルを見上げながら、歌麿様を完全FBKにおっ勃てました

まるで、香炉に立てたお線香のように……

 

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