神楽坂『パンター1』

こんな感じにもなるんか的なお話

御徒町を思い出しましたわ
(´Д`)

あの時はさみしくなりましたな…

男性専用サウナのお話は、FC2ゴンザレス歌麿「御徒町男性専用サウナ」で読めるぜぇ

神楽坂「パンター1」

タイマッサのお店はタイ語が多いですね

サバイって名前のお店が目立ちますが、「お元気ですかぁ?」て意味らしい

パンターてのも何か意味があるのかもしれませぬ

神楽坂駅からだと少々歩きましたね

牛込神楽坂駅の方が近いようです

同じ神楽坂なんだから、どっちでも変わんねーべ
というのがイナカモンの発想
(´Д`)

お店に着くと山本キッド似の男性が受付

静かな店内

奥にはポッチャリなおばちゃまがウロウロしている

タイマッサの本に「500円割引」って書いてありましたが

「ネットにあるクーポンをプリントアウトして持ってきてもらわないと…」

とのこと

残念…
(´Д`)

もう1つ「初回のみ指名料無料」ということも割引情報に書いてあった

おばちゃましかいないしなぁ…
(´Д`)

ということで山本キッドに70分5Kを支払い、カーテン仕切りのお部屋へ…

と、その時

セラピストらしい可愛くて若い女の子がお店に入ってきた
(´Д`)

あ~、ナイス
♪( ´▽`)

きっと、おばちゃまはママか何かで、オラのために休憩所から呼んでくれたのだろう

心踊らせながら、相変わらずのタイコスチュームにお着替え

「お着替えは大丈夫でしょうか?」

と山本キッドが言う

「大丈夫ですよ♪」

とウキウキしながら可愛い女の子を待ちわびる

「失礼します」
「はーい♪」
「今日はよろしくお願いいたします」

おう、キッドくんか

早くあの可愛い女の子を呼んでくれ
(´Д`)

「では、足を拭きますので仰向けになってください」

おう、キッドくん

冗談はいいから早くあの可愛い女の子を呼んでくれたまえ

「では、拭かせていただきます」

おう、キッドくん

足を拭いたら、あの可愛い女の子を呼んでくれたまえ

「では、足からいきます」

おう、キッドくん…

キッドくん…

グイグイ…

バキバキ…

グイグイ…

バキバキ…

「カラダカタイですねー」

キッドくん…

君が担当なんだね…

グイグイ…

「4年くらいお店でマッサージしてます」

そうか…

確かに上手だ…

ツボもしっかりととらえてる…

グイグイ…

バキバキ…

(´Д`)

(T_T)
(T_T)
(T_T)

「カラダが軽くなったよ」
「そうですか!ありがとうございます!」

チョコを食べながらお茶を飲み干し、山本キッドに別れを告げ再び神楽坂の街へと出ていった

そうか…

こんなパターンもあるのか…

奥が深い…

奥深いタイ古式マッサを目を凝らし覗いてみるが、涙で目がかすんで見えやしないぜ

次はあの娘を指名だ…

神楽坂「パンター1」でバロームワーーン!!

 

 

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