上野受付『おかしなエステ』 その壱

電話をかけると

「ありがとうございます、サトウさまぁ」

もちろん偽名なので一瞬、間違えた!
と思いましたが、

あ、そうか!
と、なんとか記憶がよみがえりました

夜の街では偽名が当たり前になりますが、本当なら顔も変えていきたい

風俗に行く時だけイケメンに変えられる整形外科なんかがあれば、メッチャ儲かるかもしれませんな

上野「おかしなエステ上野店」

合コンに行くと必ず女の子に言うことがあります

似てる芸能人を言ってあげる、ということ

これはなかなかの効果があり、僕の中では魔法の言葉の1つとしてインプットしております

なかには誰にも似てない女の子もいますな

「ねぇねぇ、誰か芸能人に似てるって言われない?」
「私、宇多田ヒカルに似てるって言われるんだ」

と、全く似てないのに豪語するヤカラもたまには存在します

「誰にも似てないですよぉ」
とかなんとか言ってくれれば可愛げがあるものの…

そんなことを考えていたら、Aクラ7似のM嬢が入ってきました

「回し蹴りを喰らわして!」
「こんな背の低いAクラ7なんていないですよぉ」
とハニかむその顔がまた可愛い

すでにシャワーを済ませていた僕は珍棒様をブラブラさせながら、週エス限定の60分9.8Kを支払う

「じゃあ、着替えるので待っててくださいね」

恥ずかしそうに後ろを向き、セラピ服に着替える

ブラを外す後ろ姿

何もつけてないお背中を眺めていると、後ろからドドスコポイポイしたくなる

でも、ガマンしなくてはいけない状況はなかなかの生殺し

ハヤる気持ちを抑えつつも、珍棒様は完全にイキリ起っているのでありました

続く…

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