日暮里『未来』

すでに終電を逃していた僕は、西日暮里のすみかママのお店を出るとそのまま日暮里方面へと足を運んでおりました

もちろん、ズボンをはいてます

しかし、ほろ酔い気分でアカスリやらオイルマッサやらされたので、しばらく全ラーで夜風にでもあたりたい気分ではありましたが…

日暮里「未来」

時計の針はすでに3時

僕がなべあつならアホになって3時!とか言ってたとは思いますが、残念ながら歌麿なので普通に書きました

ひそかに、さっきのフルティンマンがいないか探していましたが、姿は見えず…
捕まったか、どこかのお店に入ったか、捕まったか、どこかのホテルに入ったか、捕まったか

たぶん捕まっただろう

いずれにしても、同士に見られたくないので会わなくてよかった

こんな時間にやっているお店などあんのか!
と思いながら左側を見ると怪しく光る看板が…

フラフラと入り込むと眠たそうなスレンダー中姐が出てきた

「お店やってますの?」
「大丈夫ヨー」

70分10Kのコースを選びながら、「OPIの大きい女の子いる?」
と聞いてみた

即答で「いるヨー」と…

さすがに店の中に入れた客は逃がさないだろう

狭いお部屋でうつぶせーナ
全ラーで待ってると、いきなりマッサが始まった

力強いマッサ

気持ちはいいがさっきまですみかママにマッサされていたので、早く仰向けーナになって歌麿様をいじくりまわしてほしい

「仰向けで…」

待ち望んでいた仰向けコール

薄暗いお部屋に浮かび上がる女の子…

というよりオバハンやん

ワーシャーを使わないのか全身を蒸しタオルで拭いてくれる

カラダを起き上がらせた反動でOPIに触れてみた

大きぃ…

しかも、かなりのモノだ

エスカレートしていく自分に気づくが、山本リンダ並みにどうにも止まらない…

あぁ~…
これ以上は自粛します…

期待通りの展開を終えた僕は、そのまま少しだけ寝て朝を迎えた

目覚めてもお店の中は静か
そーっとドアを開け、日暮里の街からおうちに帰ることに

久しぶりの朝帰り

ガラガラのモノレールに乗りながら、
「またエステに行っちまった…」

と一人つぶやいていました

 

king

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