後楽園『風和里-ふわり-』

後楽園球場に初めてきたのは、小学校3年生か4年生のころ

ジャイアンツの野球帽をかぶり、いつでも入団できる準備をしておりました

あの頃無我夢中で追いかけたボールと、手にマメを作りながら振ったバットは僕のコ・カーンにおさめられ、違う意味でバットを振りマワすことになりました

後楽園「風和里-ふわり-」

TELすると優しい声のお姉さんが案内

水道橋の駅から東京ドームを横目に、僕の韋駄天付きのお足で3分ほどの場所

店に入ると声の主

綺麗なお姉さん

「ドラフト1位の歌麿です」
「はい、こんにちワ」

週エス見せて90分10.5K
お茶をいただき、お部屋に案内される

少しするとナース服風なAちゃんが登場

里◯まいを色白にして、さらにおっとり系にしたような綺麗な女の子

見るからに優しそうですが、きっと夜な夜なあの若き豪速球投手のバットとたわむれているに決まってる!

「パ・リーグはDH制だから、ダンナのバットはイマイチでしょ?」
「何それー?」

広くて清潔なワーシャールーム

最近流行っているのかな?
ちょっとハイテクなガンツワーシャーをして、ふんどしタイプの紙Pをはき、お部屋にもどる

うつぶせーナから

無茶苦茶しっかりした指圧を肩から腰にかけてしてくれ、何度か往復

さすがは若き豪速球投手の嫁

もうちょい際どさが欲しいなと思った頃に、背中にまたがっての腰上指圧…

ふむふむ
確か馬乗りは得意だったな
(´Д`)

まさにセー欲の荒馬のような僕を、なぜかわかりませんが、いとも簡単に…

気持ちいいマッサにだんだんと眠くなってくる…

指圧がある程度終わると、
「オイルしていきますネ」

と癒し系の声で…

手をゆっくりとつけて、
手をゆっくりとつけて…

これはイイ…
(´Д`)

丁寧にオイルマッサされたあと、

あったかい蒸しタオルで背中を覆われ、なにかかぶせられてポカポカな背中…

と!

いきなりヒザで乗られて
ちょいとビックリ!

が!

気持ちよくてヨカ
(´Д`)

テキサスのテリーマン的なテキサス・コンドルキック

きっとテリーファンクもドリーファンクJrも「ヨカト」と認めるでしょう

仰向けコール

おムネからお腹にかけてオイル

手をゆっくりとつけながら…

手をゆっくりとつけながら…

指がB地区をかすめそうでかすめない、

かすめない

カスメター!!
かも!?

な絶妙さ

からの、謎のストレッチ

不意打ちに2度目のビックリ

「おいおい、テキサス流のごアイサツかい?」
「おっとウタマロ、お似合いの帽子が曲がってるぜ」
「色男が台無しだ」
「まったくだ」

からの、化阪神オイルへ

里子ちゃん…
わかってる…
メディカリー…

きたーーーー!!

ずっと目をつぶっていましたが、無っ茶苦茶最高な癒し…

なんだこの満足感

まさに「ももクロ的な新宿クローバー系」

「テキサスのじゃじゃ馬にここまでされたら脱帽だぜ」
「何それー?」

最後は、また綺麗なお姉さんに見送られ…

夜遅くの東京ドームを再度横目に、
「今年のドラフトが楽しみだ」
とつぶやきながら、水道橋の闇に消えていきました

クローバーにはない若さ…
ジャイアンツかテキサスレンジャーズに入団するまで、しばらく通い続けようか

後楽園「風和里-ふわり-」でふんわりふわふわソフランゼーット!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。