市川『アマータ』

久しぶりに市川へ降り立ちました

新体操の先生に会いたいがために電車に揺られてまいりましたが、千葉に入った瞬間テンションが上がるのは、やはり愛県家だからだろうか

それとも、毎年一番多い金額のお年玉をもらっていた市川にいる親戚のおじちゃんを本能的に思い出し、勝手にテンションが上がっているのか

そんなことよりも、沢お尻エ◯カに似たママちゃんに会えるからなのか

そんなこと考えていたら、いつの間にか市川駅に降り立っていました

市川「アマータ」

いつもの感じでお店に入り、いつもの感じでソファに座る

行く前は80分コースでいいかな、と思っていても、エリカママとお話しているといつの間にか100分コースに変えちゃってしまいます

ふふふ…
まぁヨカ
(-.-)

エリカママに13Kを支払いソファで待っていると、黒い施術服に身を包んだスタイルのヨカI嬢がお迎えにやってきてくれました

「南ちゃん…」
「違いますよー」

新体操をやっていたというI嬢

きっとカラダはしなやかだろうなというERい妄想と、基本的には体育会系なんだろなというピリッとした思いが複雑に入り交じっておりました

ワーシャーを浴びて紙Pを装着し、エステサロンのような落ち着いたお部屋でうつぶせーナ

「失礼しまぁす」

軽く全身をほぐした後、足から丁寧にマッサしマッサ

さすが、力強い
強もみ派の僕は安心しながらI嬢のマッサにカラダをゆだねはじめました

「力加減はいかがですか?」
「ヨカトよ」

心地よい声が鼓膜に残る

礼儀正しい言葉使いと色気のあるカラダのラインがまた、僕の108つある煩悩を刺激する

「新体操の練習の後はお互いマッサージし合うんですよ」

礼儀正しい言葉使い…

体力には自信があります!って感じのことを言うタイプだろうが、実は女の子らしいモロさも兼ね備えていそう…

この感覚は…

萌え…?

…?

体育会系萌えか…?

シンが強そうに見えても、実際はモロい心を持っている

しかし、このままではいけない!という強い意思も兼ね備えているので、転んでもまた立ち上がり目標に向かってガンバリ抜く

アキバのメイド系にはない萌え…

ある種、AKBやももクロちゃんにある「応援したくなっちゃう」感のある萌えでしょう

しかも新体操をやっていたとは…

もしや…

「君の正体は百田◯菜子だね」
「違いますよー」

ももクロちゃんの赤ではなかった

「じゃあ、やっぱり南ち…」
「違いますよー」

カブせ気味に切り返す辺りは、なかなかの猛者…

そんな南子ちゃんが丁寧にソケイ部のリンパを流してくれる

あぁ…

黒い施術服が小学校の音楽室のカーテンに見えてきてしまった

風に吹かれて踊るようになびくカーテンは、音楽に合わせて舞う踊り子さんのよう…

バッハやベートーベンの肖像画に囲まれた教室に、突然舞い降りた天女のように僕の心をこどもに戻し、何か温かいものに包まれる感覚とともに、クラシックのような力強い旋律にたっぷりと癒されていく…

乃木坂46の「ぐるぐるカーテン」が似合う女の子

いつの間にか、市川駅のホームに立っていた僕は、コーンスープを飲みながら自分が愛県家であることを再確認しました

最後のストレッチの時のポヨポヨ感がクセになりそうです

市川「アマータ」に行ってキマータ

 

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