馬喰町『癒しの家』

場末感がある駅は好きです

あてもなくフラりと駅に降りることもしばしありんす

まるで、糸の切れた風船のように…

馬喰町なんて降りたことがないどす

昔、新小岩に住んでいた時、横須賀線で品川まで通勤していましたが、確か通過はしていたなーというくらいの記憶

まったく想像ができない街でしたので、地元匝瑳高校出身の地井◯男のマネをして、歌散歩を決行いたしました

馬喰町「癒しの家」

ここの馬は何を喰らったのか、よくわかりませんが、馬喰町っていうんですね
(´Д`)

馬と言えばニンジンですが、実は馬だって好きなもの食べたいだろうて

たまにはラーメンや牛丼やら、ハンバーグや唐揚げやら食べたいでしょう

ニンジンばかりがあった街なのでしょうか?

いつの間にかお部屋に通された僕は、OPIの大きなお嬢に問いかけてみました

「知らないヨー」

「じゃあ、何で馬喰町っていうんだーい?」

「知らないヨー」

「うちの馬が何喰ったんだい?」

「知らないって言ってるヨー!このスットコドッコイ!」

心優しいA嬢は大きいOPIをプルプルさせながら、僕の「できるかな?」逆バージョンを眺めていました

いつもながら、このマッパになるまでの行為を見られるのは複雑な心境で、馬喰町ならではの「馬並み」ではなく、馬に食べさせる「ポークビッツ並み」の歌麿様が恥ずかしそうにモジモジしておりましたわ

ワーシャーからのうつぶせーナ

しっかりとした力強いマッサに安心しChiMax

夕方の6時までに入れば、60分7Kでしたが、どこの馬の骨かわからんような人に英語のワンポイントレッスンを受けていたので、6時をまわってしまいました

僕が一緒にいたカメラの近くで変な口の動きをしながら、「うまなみぃうぃ」と言うと、顔を黒く塗った馬ヅラの男は、ホースを口にくわえたまま「なんでやねん」と日本語でつぶやきながら走り去っていきましたわ
(´Д`)

気がつくと仰向けーナに
(゜ロ゜)

ノーパン喫茶並みにノー紙Pでしたので、A嬢がさっそくたずなを握ってきました

「ここに馬の骨を埋めたら、ずっとカッチカチだね」

「何言ってんだい!このドトスコポイポイ!」

馬喰町に降り立ちましたが、馬は一頭もおらず…

地◯武男もおらず…

歌散歩のつもりがついつい歌珍◯になってしまった僕は、前田のケージくんから借りっぱなしの松風に乗って馬喰町の闇に消えていきました

馬喰町「癒しの家」でイエスフォーリンラブ

 

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