御徒町『サンシャイン』

太陽のマークのところに手を持っていくと、ローラーに巻き込まれてしまいますわ

ジェロニモみたいになってしまうから、入口のドアに太陽のマークがあっても触らんとこ
と思いながら、アメ横を歩いておりました

キン肉マン38巻の発売を機に再度全巻読み直したくなってしまった

しかし、うちにはない
(´Д`)

中学の時、キャプテン翼やアラレちゃん、ブラックエンジェルズとともに廃品回収に出されてしまったあの日を思い出します

残った北斗の拳と湘爆は数年後、古本屋へ

唯一残ったのは「あしたのジョー」

中二の時のお年玉で買った全20巻

当時6000円もしました!
古本一冊300円!
なかなかの金額

いまだ僕の家にありますが、なかには初版も入っているのでちょっとレアかもしれませぬ

その反動かわかりませんが、また買い直した北斗の拳を眠い目をこすりながら1巻から読んでいます

御徒町「サンシャイン」

受付のお兄さんに週エス画面を見せて90分9K

部屋に入るとまもなく、色白清楚系のキレイなお姉さん登場

あたたかいお茶をいただき、ワーシャーを浴びてから部屋に戻りうつぶせーナ

コリコリッコリコリッと指先を上手く使って気持ち良くコリをほぐしてくれる

肩、背中、腰、太もも、ふくらはぎ、足裏と入念にほぐされ…
だんだんと天国へ昇るような気持ちよさに、ついウトウト…

「こ、これはトキの北斗有情拳…」
「違いますヨー」

優しい声で「お兄さん」と起こされ、オイルいいですか…?

あ、はい
(´Д`)

オイルで太ももの内側をなぞるように絶妙なタッチ…

指先は、なめらかに進み気持ち良~く腰まわり、背中へと…

またまたウトウト

「ま、またか…」
「違いますヨー」

仰向けコール

手の平を優しくマッサージされ温もりを感じる

顔を見るとニコッと微笑んでくれて…

癒される…

太もも付近のリンパも気持ちヨカ…

指先が…

この感覚は…

「あぁ…ユリアだったのか…」
「違いますヨー」

またしてもウトウトして眠りの世界に落ちた

ユリア子ちゃんの優しい声で
ハッ(゜ロ゜)
と目覚め、手をにぎられ起きあがる

力の抜けた気持ちヨカ状態

なんともいえない幸せな充実感にひたりますが、僕にはリンとともに北斗の軍を率いなければならない使命がある

そう思い、お店を飛び出しましたが、そこはアメ横だった
(゜ロ゜)

夢のような世界から現実に戻された僕は、化阪神に付いてるバットとともに、ニヤニヤしながらERスの街へと向かいました

御徒町「サンシャイン」で社員社印

 

 

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