新宿『シャングリラ』 第二部

チョードドスコドストライクの女の子に出会えました

ホンキです
マジです
意味一緒です
(´Д`)

万年寝不足の僕は、カレー好きのキレンジャーのような黄色い電車に揺られ、ぐっすり眠りながら錦糸町から新宿へと向かいました

足裏をマッサしてもらい、とてもいい気分になれたのではないかと思われましたが、心のダムはまだ満たされてはいなかったようです

「女の子とお話がしたい…」
ぼそっとつぶやきながら僕のツボをおされまくった足は、西武新宿の方へと向かっておりました

新宿「シャングリラ」

ただ女の子とお話するだけではなく、基本的にはしっかりとマッサしてもらいたい

僕は久しぶりの訪問を楽しみにエレベーターをあがっていきました

「いらっしゃいませ」

受付にいた若い男性に案内される

前回は週エスの特別コース100分10Kだったので、今回は特別ディープスタンストリートメント100分12Kを選択

お金を支払った1分後、お迎えにきてくれた女の子を見て、一気にテンションが上がりまくりました

僕の心の中で、パ・リーグの名物審判だった村田主審が激しく「アアァッタラァーー!(スットライィーーク!)」と叫んでいる

元AKBの大島◯衣と北川◯子を足して2で割ったようなお顔のA嬢

あぁ…
思わず、店を飛び出しそうになりました

婚姻届を取りに行くためさぁ~!!さぁ…さぁ…

恋に落ちるまで、一秒かからなかったス…

完全に脳ミソが、「マッサを受けてマラソンに備える」モードから
「絶対友達になって、たまにゴハン食べに行って、たまに飲みに行って、2人で飲みながら
「ねぇねぇ、男と女の友情って成立すると思う?」
「成立する女の子と成立しない女の子がいるよ…君とは完全に成立しないよ…」
「え…それって…」
「僕と付き合ってください」
「……もう…嬉しくて泣いちゃうじゃん…」
みたいな話をするような仲になりたい」モードに変わっていきました

気がつくとワーシャーを浴びて紙Pをはき、仰向けーナに

足から丁寧にマッサしてくれますが、しばらくの間、その可愛すぎるお顔をずっと眺める

「かわいいよ あぁかわいいよ かわいいよ」
「松尾芭蕉風ですかー?」
「伴内!コノヤロー!」
「何それー」

しっかりとリンパを流してくれるA嬢の優しいお手手
可愛いお顔だけではなく、しゃべり方や声のトーン、声の波長、口の形、エトセトラエトセトラ…

ベサメムーチョな気持ちになってしまう魅惑的な雰囲気

心にドンドンたまってくるダムの水が、チョロチョロと溢れ出してくるのを抑えきれず、思わず口を動かしてしまった

「かわいいよ あぁかわいいよ かわいいよ」
「また松尾芭蕉風ですかー?」

家のドアを開けると、こんなに可愛い女の子が夕飯の準備をしていたら…

台所で料理をしている後ろから、そっと抱きしめて
「歌麿芭蕉だよ」
と耳元でささやいてみたい

エステ人生のなかで、これほどトキメいていた100分はなかったのではないか
(´Д`)

他の男子たちに知られたくないという気持ち…

あぁ…
いままでのお気にとは、全く気持ちの入り方が違う

すでに何時間も経過してますが、この気持ちは…

どーしよ…

そうだ
マラソンの報告をするんだった

仕方がない
アフターケアをお願いしにいこう

エヘエへ
(´Д`)

 

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