さいたま『ラブライフ』

朝から僕の布団が、秩父や秋川渓谷でよく見かけるようなテントみたいになっていた

たまらない硬度に達していた僕の「アレ」の先端から、トロトロと怪しげな液体が溢れ出し、その後に控える大量の白いミサイルが「まだか!まだか!」と待ち構えておりました
(´Д`)

体の一部ではないような下腹部に感じる硬いモノに促されるように、僕はケータイ電話に手を伸ばす

さいたま「ラブライフ」

3Kの割引をもらった

前かがみのまま店員に教えてもらった格安のホテルに飛び込み、ものスゴく助平な気持ちを抑え、ベッドに座り、待つこと数分…

「こんにちわぁ」

老朽化したダムが決壊するように、僕の欲望が体内で爆発し、再び硬度を増した「アレ」

カラダ中の穴という穴から恥ずかしい液体が溢れだしそうになってしまうくらいの興奮

「シャワー浴びましょ」
と言ったMちゃん

カラダ中から溢れだすエロス

洋服を着ていてもわかる助平な体のラインが、一枚一枚あらわになるにつれて、僕の中の「白いミサイル」たちがマグマのようにフツフツと沸き上がってくる

恋人のようにベッドに横たわる僕たち

抱きしめると吸いつくような白い肌と柔らかい胸

そっとキスをした後、唇から首筋、すでに固くなっている乳首からジョジョに下へさがり、静かに僕の体を舐めまわし続けた

Mちゃんの柔らかい乳房が僕の「アレ」をかすめる…

先っぽからすでにチョロチョロと溢れだしている液体を乳房につけ、上目遣いで微笑んだ後、僕の「アレ」を口いっぱいに頬張り、大きな音を立ててむさぼりついた

ジュルジュル
ジュルジュル

卑猥な音がホテルの部屋いっぱいに広がり、僕の感度をさらに鋭くさせていく

ケモノのような気持ちを抑えきれず、思わず上になった僕は白く柔らかい乳房へ子供のように無邪気にむさぼりついた

感度のいいMちゃんは、熱い吐息とともに、少しずつ静かに声を漏らす

僕の指は、Mちゃんのトロトロになった蜜ツボを探し始める

指に絡みつくようなMちゃんの甘い蜜

優しくMちゃんの蜜ツボを愛撫すると、さらに吐息が激しくなってきた

硬直し続ける僕の「アレ」

感度を増し続けるMちゃん

高揚した僕らはお互いの欲望をぶつけるかのように絡み合い、悶えながら局部をまさぐり合う

二人の熱い吐息がさらに激しさを増し、カラダの奥の方から沸き上がる、言葉ではいい表せない地鳴りのような快感が全身を覆った時、僕の硬直した「アレ」から大量の精液が放出されたのでありました
(´Д`)

………

大波に揺られた後の小舟のように、ひっそりとベッドで抱き合う僕たち

夢のようなひと時は終わりをつげ、天使のようなMちゃんは僕の脳内にしっかりとした記憶を残し、笑顔のまま部屋を出ていきました

さいたま「ラブライフ」

 

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