六本木『G SPA ROPPONGI』ジャパニーズドリームはここから始まるのだ

今年はサル年

 

鼠先輩を思い出しながらポポポポと歌っていたら、今年はネズミ年なのでは?と思ってしまいました

六本木「G  SPA」

以前から興味がありギロッポンに来てポポポポを歌うたび、このお店に電話していましたが、いつもお留守

 

今日も電話に出ないので、池袋辺りで玉袋をブラブラさせていたら折り返しのお電話がありました

 

「気持ちいいですから来てくださいよぉ」

 

「ホンマすか?」

 

「ホンマに気持ちいいですから来てくださいよぉ」

 

「3秒で着きますがヨカですか?」

 

「ヨカですよぉ」

 

ネズミーランドから中古で購入したスペースマウンテンに乗り込み、池袋から六本木へ

 

スペースマウンテンのBGMは、もちろん鼠先輩の「六本木」だ

 

「こんにちわぁ」

 

扉から顔を出したのは、ER過ぎるボデーを持ったA嬢

 

助平丸出しのオーラと、助平過ぎるお顔は、120%、いや270%助平だ

 

「Aさん、助平でしょ?」

 

「そんなことないですよぉ」

 

「ホンマすか?」

 

「お客さんにはよく言われますけどぉ」

 

やはり助平だ

 

高級感溢れる家具とシックな空間

 

裕次郎のようにブランデーでもクルクル回したくなるお部屋で、お金を支払う

 

100分18K

 

なんやかんやで、ディープパープルのハイウェイスターオプション2Kも

「気持ちいいですよぉ」

と言うので、追加してしまった

 

最近のメンエスはなかなかの高額だ

 

A嬢の眼の前で服をヌギヌギ

 

ワンルームなのでずっと一緒にいてくれますが、おパンツをヌギヌギする時も近くにいるので、なぜかソワソワしてしまう

 

ボンレスハムサイズなら堂々としていられますが僕のコカーンはポークビッツ

 

中からトロリとガーマンジールーが出るので、どちらかというとチーズインウインナーか

 

「シャワーどうぞぉ」

 

歩いて数歩なのでタオルで隠す必要もなくシャワールームへ

 

狭いユニットバスは、昔ながらのチャイエスを思い出す

 

アワアワで洗いながらも、すでに半BKだ

 

T紙Pから完全にハミ出た状態でお部屋に戻り、うつぶせーナ

 

広々とした部屋に広々としたマット

 

いつの間にか、真っ赤でセクスィーなお衣装に着替えていたA嬢がより一層助平に見えた

 

全身のほぐしが終わると、左の脚からたっぷりのオイリーナでスリスリ

 

以前、整体にもいたらしく腕はやはりいい

 

コリというコリを全部どうにかしてしまうくらいのオイリーナだ

 

手足の長いA嬢はスイーっとOK2まで到達する

 

波のプールのような脚の肉を波立たせ、OK2にピト

 

時折、ケツメドもグイ…

 

スイー…

 

グイ…

 

Yes!高須クリニッケル

 

そのままカエル脚にさせられ、OK2の前から後ろからお手手が入り込んでくる

 

開始早々に濃厚なソケイ部責めだ

 

T紙Pにも容赦なく入り込んでくる柔らかいお手手に、歌麿様も玉袋様も大喜びですわ

 

「ねぇ、気持ちいい?」

 

少しだけ本性を出しつつあるA嬢

 

「気持ちいいよ」と言うと

 

「ふふふ」と優しく微笑んでくれた

 

やはり助平だ

 

反対の脚も同じようにスリスリーナをされると、僕のコカーンと脳ミソは完全にERモード全開

 

T紙Pを脱ぎ捨て、生まれたままの姿になり、A嬢から言われたワンワンスタイルへと移行する

 

OK2を突き出し、A嬢の目の前にケツメドをアピールする

 

千手観音のような手の動きと、オイリーナのネチャネチャという卑猥な音

 

硬直した竿が、ファミコンのジョイステックのように上下左右に振られる

 

この調子だと、ワンワンスタイルのまま16連射してしまいそうだ

 

「でわぁ、そろそろ仰向けでぇ…」

 

ジョイスティックのまま仰向けになると、暗がりの中で妖艶に照らし出されるA嬢が、また優しく微笑んでくれた

 

頭側に回り込み、いわゆるひとつのスライディングデコルテーナ

 

デコルテ付近にたっぷりのオイルをつけ、コカーンまでスイーーーーーーっと滑り込み、コマネチ辺りまで到達する

 

70-1スタイルになると、まばゆいばかりの純白が目の前に現れた

 

大抵、この流れになるとこのまま秘部がビチャビチャになるぐらいシャブリつくのだが、A嬢の両足がしっかりと僕の両腕を抑え込んでいる

 

ガリバー旅行記のガリバーの心境だ

 

もしくは、目の前にニンジンをぶら下げられているお馬さんの心境だ

 

再び脚元へまわり、フトモーモーでカニばさみスリスリ

 

僕のジョイスティックは、もう15分以上FBKのまま

 

目の前に繰り広げられている、A嬢のスリスリ劇場

 

きっと高橋名人なら16連射を駆使してこのA嬢を撃破しているに違いない

 

でも、僕はただのジョイステック【区分:助平】

 

誰かに、ただただ上下左右にふられるだけの宿命なのだ

 

それでも…

 

それでも僕は勇気を振りしぼって次の一手に出る

 

フリフリ

 

フリフリ

 

腰をフルフル攻撃だ

 

「なーに?」

 

「ガーマンできーないのー」

 

「ダメよー」

 

「ガーマンできーないのー」

 

猿のように腰を振り続ける歌麿様

 

「今年の干支はなんだっけ?」

 

「なんでしたっけ?」

 

考えるA嬢を横目にさらに腰のスピードを上げた

 

「あー」

 

A嬢が答える

 

「猿並みに腰をふってるから申年かな?」

 

「ファイナルサルサー?」

 

「ファイナルサルサー…」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「…精解ーーーーーーーーーーー!」

 

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帰りにアマンドに立ち寄り、抹茶ミルクを飲みながら行きかう人たちを眺める

 

暴威結成前、布袋寅泰が氷室京介と待ち合わせたのがこの場所

 

やはり今年はネズミ年ではなく、申年だったんだなと改めて思いながら、36年前にタイムスリップし、その光景を見てみたい、とも思った

六本木「G  SPA」はこちら

 

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