新宿御苑 『アリエノール』風の吹くまま気の向くまま、北欧からきた女王とモビーディック

スウェーデンは性の先進国ということを11PMで習った時、歌麿少年は衝撃を受けました

 

なんてステキなお国なんでしょ

 

それから数十年、いっぱいOPIスウェーデン語を勉強して北欧への移住を目論みましたが、新宿御苑前に北欧とニッポンのハーフ様がいると聞いたので、別に北欧に行かなくてもよくね、的な感じでとどまりました

新宿御苑前「アリエノール」

何かの意図を感じる店名

 

ツッコミたいが、あえてスルーしておこう

 

汚れまくった化阪神の僕が、こんな歴史ある御苑の近くに来てよいものなのか

 

申し訳ない気持ちのまま、木で覆われた庭園を眺めていました

 

桜が綺麗なんだそうで

 

11月には菊を観る会があるんだそうで

 

これから僕は、北欧セラピちゃんにお菊ちゃんを見せてくるよ、と厳粛な雰囲気の御苑に向かい、そっとつぶやきました

 

「こんにちわぁ」

 

色白のM嬢が、満面の笑みで迎え入れてくれた

 

ハーフというよりは和風な感じの童顔フェイス顔顔フェイス

 

小さいお顔と、黒い服からでもわかる大きなふくらみのお胸

 

スラッと伸びた長い御御足は、さすがの一言

 

「ベッキーは元気?」

「知らないよー」

 

90分13K

 

簡単なアンケート用紙に記入し、最後に署名

 

署名はもちろん、常々似ていると言われる「ジョニーデップ」とカタカナで書いておきました

 

「でわ、シャワー行きましょ」

 

お着替えの時もそばにいてくれる

 

このパターン、チャイエスではよくありますが、撫子店では新鮮

 

全ラーになった後、タオルを巻くのかと思いきや、背中を向けたM嬢が両手をつないでシャワールームまで案内してくれる

 

電車ごっこのような格好だ

 

しかし僕は全ラー

 

なんとも卑猥な電車ごっこなのだ

 

最近の幼稚園や保育園では、これが主流なのか?

 

園長先生が見たらビックリポンして、こう言うだろう

 

「ありえ……」

 

ユニットバスでちゃっちゃとシャワーを浴び、T紙Pを装着

 

お部屋に戻りうつぶせーナになるのですが、なぜか2つあるベッドが気になります

 

ペアでもOKということか?

 

「ベッドも2倍2倍」

「はい?」

 

高見山のモノマネをしましたが、知らないみたい

 

低い方のベッドは低反発で心地いいし、高さもちょうどええ

 

まず、タオルをかけ全体をほぐしてくれる

 

「失礼しまぁす」とM嬢がマタガールとスカートのヒラヒラと、柔らかいフトモーモーが僕の腰やOK2辺りをサワサワしてくれる

 

ファーストサワサワは、ストックホルムの爽やかな風を受けたように心地いい

 

「気持ちいいですかぁ?」

 

肩や首をモミモミしながら、囁いてくれる

 

アンケート用紙にコッているところを目一杯丸をつけてしまったのでテキパキと動いてくれました

 

小鳥のさえずりと水の音のBGM

 

自然とリラックスできる音楽ですが、よく聴いてみると、小鳥のさえずりは御苑の方から聞こえてくる

 

とても上品な御苑らしいさえずりだ

 

観光に訪れている人たちを歓迎しているのだろう

 

僕は頭の中に住んでいるドラえもんに頼んで、翻訳コンニャクを出してもらった

 

そして小鳥の声がまた聞こえてくる

 

「なんか暑かったり寒かったりメンドくさくね?」

「雨も多いしさー」

「そんなことよりマジ交尾してぇー」

「あー、オレも最近全然交尾してねー」

「お前、いつから童貞?」

「もう3ヶ月も童貞ぇー」

「マジかぁ、オレ半年童貞ぇー」

「マジ交尾してぇー」

「人間でもいいから交尾してぇー」

「また観光客がオレらのこと写真撮ってるわ」

「マジあの観光客、おっぱいデケー」

「マジデケー」

「揉みてぇー」

「チョー揉みてぇー」

「ヤベ、たたたた勃ってきた勃ってきた」

「マジオレもオレも」

「角海老にでも行ってくっか?」

「オレら入れっかな」

「羽根でパタパタやれば、入れんじゃね」

「パタパタやってパコパコやってくっか」

 

パタパタパタパタ……

M嬢の丁寧なマッサは続く

 

オイルマッサに移行し、脚を折り曲げ、スネとふくらはぎをグイグイスイーっと

 

グイグイスイーっと

 

足の裏もキッチリおしてくれる

 

足裏マッサをしっかりしてくれるお店は好きですな

 

優しさと真心を感じられる

 

蒸しタオルで拭き取り、お待ちかねの仰向けーナ

 

薄暗いお部屋に色白のM嬢は、不思議なコントラストを魅せてくれる

 

満面の笑みと大きく膨らんだOPI

 

僕の両脚を開き、Aスタイルのポジションで卑猥なT紙Pを眺めてくれた

 

オイルをたっぷり手につけ、紙Pのゴムのスキマからソケイ部のリンパ腺に押し当てる

 

少々痛いが、これを流すことによって歌麿様の硬度が悪魔将軍並に増すのだ

 

さすが、性先進国スウェーデンのプリンセス

 

英才教育の賜物だろう

 

数分間の揉みほぐし

 

薄暗いお部屋に浮かび上がる色白のM嬢

 

レリゴーの歌が聞こえてきたその時、エルサが氷の城を一気に建てたように、歌麿様も一気にダイヤモンド硬度に達したのだ

 

「あれ?」

 

「コカーンが」

 

「モビーディックに」

 

「なってるよ」

 

スウェーデンと衛星中継されているかのごとく、声を遅らせてM嬢に話しかけると、また満面の笑みを浮かべて

 

「お疲れ様でしたぁ」

 

と囁いてくれました

 

「アリエノーーーール!」

 

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帰り道、新宿5丁目東の交差点を通ると、焼き鳥屋の屋台が出ていました

 

どうやらあの小鳥たちは、白い煙になって北欧まで飛び立ったようですな

新宿御苑前「アリエノール」はこちら

 

エステキング

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