秋葉原メイドタイ古式マッサ『わっとぽー』

確かに世界初でしょう
メイドちゃんのタイ古式マッサて

スラさんがアップしていたのを読んで、気になり過ぎるくらい気になりまして
(´Д`)

タイ古式っつったら、ミチャークして、パロスペシャルみたいな間接技を
次々に繰り出されるんじゃぁありませんかいなー

それが、カワイイカワイイメイドさんにされるなんて…

妄想しただけで脳ミソが破裂しそうです
(´Д`)

気がつくとやはり、アキバに降りたっていました

メイドタイ古式マッサージ「わっとぽー」

通りにいるカワイイメイドさんにいっぱいチラシをもらいながら、カワイらしい看板を発見

アキバらしカー
(´Д`)

地下への階段は「すてあうぇいとぅーへぶん」

「お帰りなさいませ、ご主人さま♪」

期待通りのご挨拶は、中学の時の英語の授業を思い出します

「はーわーゆー」
「ふぁいんせんきゅー」

ブラウスの脇のスキマからブラチラさせてたティーチャー多田が、毎回言ってましたな
(´Д`)

看板のイラスト美少女と同じコスで、ニコニコしながらお出迎え

てゆーか、お帰りを待っていたんだね
(´Д`)

たぶん、一番カワイイだろうKGY嬢

ももクロちゃんやAKBにいそうなツインテールの女の子

アキバのメイドさんもレベルが上がったぜよ

今この時代に竜馬がいたら、
きっとアキバにきていたでしょうね

初めてなので、30分4Kのコースを3Kにしてもらう

担当のKGY嬢はタイ古式マッサというか、マッサ業界自体初めてとのこと
(´Д`)

あら、そう?

普段ならオイタ星人に早変わりするところですが、不思議と気持ちおだやかに、
「頑張ってね」
と優しく声をかけてしまい、

「ガンバリます!」
と、ヒジを曲げて両手をギュッとする、いわゆる「ガンバリますポーズ」をされると、
思わず40前のおっつぁんは、反動でおこずかいをあげそうになりますわ

タイ古式にあるような独特の服にお着替えし、うつぶせーナ

「力加減はどーですかぁ?」
「ヨカトよー」
「弱かったら指が折れるまで、強く押しますよぉ」

アキバ的な健気さ…
(´Д`)

オープン前に、本格的なタイ古式マッサを徹底的に教えこまれたらしい
(´Д`)

軽い指圧から、ノソノソモモの辺りに乗ってくる

K姫のヒザで僕のモモ裏を押しながら、カワイイ手の平はコリまくった背中をマッサしマッサ

たまに当たるツインテールの毛先がたまらない

「重くないですかぁ?」
「最高よー」

爽やかな萌え萌え店にまぎれこんで、全身を性~器化しているようなこんな僕を、
こんなに優しく包んでくれるなんて
(´Д`)

「肩と背中がスゴいコってますねぇ」

横に置いた僕の腕に、K姫のおみ足ちゃんがチョコっと当たる!

んっ!?

僕の中に住みついている助平の化身
「オイタシチャーエ」が目を覚ます

「ご主人様はアニメとか好きですかぁ?」
「あ、う、うん、好きだよ」

そんなことより、こっちはそれどころじゃないゼーット!
(´Д`)

「どんなアニメが好きですかぁ?」
「ほ、北斗の拳かな…」
「あぁ…」

北斗の拳知らねーな~
(´Д`)

「百列オイタ拳だ!」
と中田ヒデのような脳ミソから指令が出る

セ~器のような両腕に魔闘気をためこみ、
カワイイK姫から仰向けコールを待って、カラダを反転した瞬間に百列オイタ拳だ!

と、次の瞬間…

「ストレッチいきまーす」
「ぐごっ!」

パ、パロスペシャルか…?
ロメロスペシャルか…?

「ぐごごっ!」

完全に腕をストレッチされ、オイタ心をへし折られた僕の心から、
悪魔のような魔闘気が一気に抜けていく

心の中で嵐のようにうずまいていた助平の化身
「オイタシチャーエ」がアキバの空に消えたころ、僕は

「このストレッチ、気持ちいいよー」
「うれしいです♪ご主人さまぁ」

と、カワイイK姫と楽しい会話をしておりました
(´Д`)

「見習いから中級、上級って階級があるんですよぉ」

お客に施術した時間で昇格していくシステムらしい
昇格していくと本場タイでマッサを学べるらしいス

「ドラクエみたいだね」
「はぐれメタルに出会いたいですけど、コツコツガンバリます!」

また、両手でギュッの「ガンバリますポーズ」をしながら、
「いってらっしゃいませ、ご主人さまぁ」
と見送られた僕は、アキバの空の果てで待っていた「オイタシチャーエ」を再びカラダに取り込み、
ニポーリ方面へ不審船を走らせるのでした

秋葉原メイドタイ古式マッサージ「わっとぽー」でマッスルスティックシュシュポッポッシュシュポッポッ