神田『味の時計台』

北口を出ると、自然と右へ曲がった

この時点で、君の瞳の輝きが見えるようだ

信号の色が、情熱の赤から冷静な青に変わる

まるで、信号にすら
「そんなにあわてるなよ」
と言われてるよう…

一歩一歩近づく

イ◯ポイ◯ポではなく、一歩一歩

中が見えるガラスの扉…

さっきの輝きは、おばちゃんのメガネビームではなく、

あのコの瞳の輝き

一つ、深呼吸…

そう、一つ、珍歩吸う…ではなく、
一つ、深呼吸…

右手で自動ドアを押す

いや、待て

長年、そう、とても長い間、化半伸をイジリ倒したこの汚れた右手で、
この聖なる扉に手をかけて良いものか?

いやいや、元々この化半心こそ神聖なるモノ

イジリイジラれ倒して、何が悪い

自らの全神経と、全細胞が真っ二つに割れ、
僕の脳内で、そして体内で大分裂を引き起こし、
大論争が始まってしまった

苦しみその場にひざまつく僕

その瞬間、天使の声が…

「僕は大丈夫だよ。僕はいつでもここにいるよ」

永世中立国のスイスのハイジのような天使の声は、
やはり、真ん中で立ってる化半心から聞こえた

まさに中立

僕は立ち上がり、親愛なる右手で、神聖なる扉を開けた

「いらさませぇ~」

名前の長い天使が運んでくれた、
濃厚背油味噌ラーメンのBセットは、いつもより美味しく感じました

PS
あごひげ番長さんと、コラボさせていただきました
(´Д`)

おばちゃんも気づかないティッシュ箱のカゲに、
またサインを増やし、ひっそりと闇に消えていきました
(´Д`)

神田『味の時計台』」への10件のコメント

  1. >(近所のおばぁちゃん)じゃけー虹色wさん
    僕は昨日の夜9時半くらいに時計台に行きましたよ
    ニアピンですね
    ( ̄* ̄ )
    今度はアログラ下の歯医者さんにいきましょう!
    麻酔をかけた時は、よくかめなくて大変でした

  2. >悪魔天使さん
    確かに確かにwww
    実はアログラの下の階の歯医者さんに通ってるってことはナイショでwww
    ( ̄* ̄ )
    年内はいっぱいはかかりそうです
    でも今日、新店セ〇アを予約してますので、レポは後程です

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