四谷三丁目 『リマ』穴と雪の女王が降らせたのは大粒の雪ではなく、卑猥で白いチンポポの種なのだ

 

今の時代、アンダーヘアのカットもお店でするらしい

 

横になったり、ワンワンになったりしながら女の子にカットされる

 

メスエスはもう、そんな時代なのだ

 

興味のある方はいいかもしれませんな

四谷三丁目「リマ」

少年の心のままの歌麿のアンダーヘアは、常にツュルツュル

 

初心忘れるべからず

 

童貞の心をいつまでも持ち続けるパイパンエスターの僕は、通常のコースをお願いするのでありました

 

90分14K

 

「オプションはどうしますか?」

 

問診票みたいなのを書きこんだ後、担当のS嬢が聞いてくる

 

ウェーブ?

 

あ~

 

満潮セッション?

 

満潮?

 

マンチョー?

 

お~

 

マンチョー4K、いまなら3K

 

合計90分17K……

 

メスエスはもう、そんな時代なのだ

 

全ラーになり、バスルームへ移動する

 

早くマンチョーを受けたい僕は、ちゃっちゃと浴び、ピンクのヨコスカT紙Pを装着した

 

ピンキー紙P……

 

なんて卑猥なのでしょう

 

ハゲでデブの僕のこの姿は、まさに変態

 

このまま近くの丸正でネギでも買った日にゃ、店員さんに

「ネギをケツメドに差し込むのですか?」

と聞かれそうだ

 

そんな妄想など知ってか知らずか、丁寧に案内してくれるS嬢

 

「うつぶせでお願いしまぁす」

 

脚付きベッドにあがり、タオルをかけて全身をほぐしてくれる

 

なかなか経験豊富なS嬢

 

男子好みのスタイルと、どこかのアイドルグループにいそうな、どこかの売れないタレントのような美人さんは、テキパキと施術を進めてくれる

 

こんな変態でごめんなさい

 

こんな変態でごめんなさい

 

生まれてきてごめんなさい

 

美人さんに触ってもらえるだけで10万円の価値があります

 

そんなことを考えている間に、オイリーナへと移行

 

片脚ずつ、丁寧にスリスリヌリヌリ

 

スイッーとコカーンをカスらせ、スリスリヌリヌリ

 

その間、楽しそうにディズニーのお話をしてくれる

 

こんなおっさんに楽しそうに話しかけてくれる

 

なんて優しいコなのでしょう

 

きっと、前前前世はマリア様だったに違いない

 

カエル脚になり「少し腰を浮かせてくださぁい」と言われたので、腰をカクカクさせてみた

 

「んもう~ダメですよ」

 

って…….

 

あぁ

 

可愛いっスね

 

ドラえもんのもしもボックスで、もしも僕がアランドロンみたいな顔になったら、そのままお持ち帰りのドロンをするのに

 

「気持ちいいですかぁ?」

 

「バケラッタ!」

 

「何それ~」

 

「アランドロンのモノマネ」

 

「ドロンパでしょ~」

 

あぁ

 

可愛いっスね

 

それにしても、このヨコスカ紙Pは優秀だ

 

いちいちカスる

 

これなら、なくてもいいのではないか?と毎回思う

 

両脚のカエル脚まで終わり、ジョー阪神のオイリーナ

 

「カラダパンパンですねぇ」

 

僕の海綿体も血液でパンパンですよ

 

丁寧なマッサで肩から首、背中をオイリーナすると蒸しタオルで綺麗に拭き取ってくれる

 

「でわぁ、こちらのイスに腰掛けてくださぁい」

 

きた

 

マンチョーだ

 

よくドラマで見かける社長椅子のような大きなイス

 

清潔感がある白色がまたいい

 

タオルを敷いたそのイスに深く腰掛けると、両脚の間にチョコンと座るS嬢

 

背中を向けていますが、うなじも見え、なかなかの艶っぽさがある

 

後ろ向きのまま、コマネチラインにオイリーナをスリスリしてくる

 

ノールックコマネチスリスリなので当然、カスリまくる

 

こちらが少し腰を動かすと、歌麿様にモロ当たる

 

ヨコスカ紙Pとノールックコマネチスリスリの融合っス

 

ヨカト

 

化阪神が終わるとデコルテなど、ジョー阪神をオイリーナ

 

超至近距離でのスリスリ

 

伏目がちにスリスリしてくれますが、時折目が合う

 

少々恥ずかしいですが、ホントはこのままチューしてブーラーも外して、産まれたままの姿でヌリヌリしあいたい

 

この社長椅子をギシギシいわせたい

 

それにしても、美人さんを近くで見ると、こんなにテレるものか

 

童貞でピュアなハートの僕は、この場で女の子にかける言葉を知らない

 

屈強なナンパ師やヤリチンマンやジュンイチ・イシダなら、ここでなんて話しかけるのだろう

 

「綺麗だよ」か?

 

「美しいよ」か?

 

「ナイスですねー」か?

 

いまだに女子慣れしないチェリー歌麿

 

そのまま、マンチョーのクライマックスへと突入した

 

「でわぁ、アワアワを持ってきますね」

 

ねっとりとした大量のアワアワをおしみもなくコカーンに乗せてくれる

 

S嬢の作った「かまくら」の中で暖まる歌麿様

 

寒い冬でも暖かそうな白いアワアワをピンキーな紙Pごと包み込むと、そのまま優しくコカーン全体に伸ばしてくれた

 

何度も交差し、何度も通り過ぎる柔らかいお手手

 

ピンキー紙Pの中の歌麿様は、下を向いたままアワアワスリスリされる

 

下を向いたままでも、気持ちいいものは気持ちいい

 

そのまま血流が流れ込み、巨大化していく

 

そう

 

男子諸君ならわかるであろう

 

下を向いたままBKすると、少々窮屈

 

いくらゆるい紙Pでも、窮屈は窮屈なのだ

 

しかし、このS嬢

 

ヨコスカから伸ばしたお手手で、優しく上に向かせてくれたのだ

 

思わず「おっ」という声を出してしまう

 

当のS嬢は何事もなかったように伏目がちのまま、淡々とアワアワをスリスリしている

 

これがまたいい

 

大解放された歌麿様は、上を向き、完全FBKへと到達する

 

エルサが大雪山で、思う存分、魔法を使うように……

 

オリから出された獣のように……

 

首輪をはずされた発情期のワンワンのように……

 

ジョー阪神を
スリスリしていた時と同じように、たまにS嬢と目が合う

 

「うふふ」と微笑むと、また淡々とFBKした歌麿様周りをアワアワしてくれる

 

そして、2度目のアイコンタクトで……

 

「出したい……」

 

と、つぶやいてみた

 

「ダメですよ……」

 

と言い残し、また伏目がちに淡々とアワアワを続けてくれる

 

白くて大きな世界に包み込まれた僕のコカーンが、タンポポの綿帽子のように消えてなくなってゆく

 

そこに残されたのは、遠い春を待つピンキーな三角テント

 

「卑猥な春はまだかい?」

 

そんな声が聞こえてきそうな歌麿様を、横からはみ出してみた

 

「絶景!絶景!」

 

石川五右衛門のような歌麿様を見たS嬢は、この完全FBKのチンポポに向かい、こうつぶやきました

 

「お疲れ様でしたぁ」

 

「ふ~じこちゃ~~~~~~ん!」

 

Ro5vxNaITK

 

四谷三丁目の空の色は灰色

 

空に舞ったタンポポとチンポポの白い種が、いまにも降り注いできそうな空の色だ

 

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