麻布十番 『ジール』綺麗なお姉さんに会いたくなったので、ついついきてしまいました

ERい気分が止まりません

 

なぜでしょう

 

みんな冬のせいにしちゃえばいいですかね

麻布十番「ジール」

ERベーターをあがり玄関を開けると、だれがどう見ても美しいE嬢がお出迎えしてくれました

 

ワンルームで見るセラピさんは、魅力的です

 

浮世離れしているオーラと、ERフェロモンをムンムン出しながら料金案内してくれました

 

120分22K

 

メニュー表を見ると魅惑的なコースも多いようですな

 

綺麗なバスルームでチャッチャとシャワーを浴び、お部屋へ戻る

 

「仰向けからお願いしますね♪」

 

うつぶせで待っていた僕に、優しく声をかけてくれました

 

つかみはOKホーケー

 

「それではよろしくお願いします」

 

デコルテからB地区エリアをスリスリヌリヌリ

 

頭側から丁寧なオイリーナでなかなかのテキニッキからのスタートだ

 

やわらかい吐息がE嬢との距離を感じさせてくれる

 

わずか数十cmのところに美しいE嬢のお顔があるのか…

 

ちょっとだけなら、チューしてもいいのかも

 

ん~っぱ

 

ん~っぱ

 

「んふふ」

 

軽く流され、淡々と施術を進める

 

しかし、頭側から伸ばした両の手は、お腹まで到達し、自然とやわらかいものが目の前にやってくる

 

ヨカト

 

今度はB地区をチュパチュパしたい

 

そんな妄想の中、うつぶせコールを耳にする

 

「うつぶせになってくださぁい」

 

うつぶせになるとコマネチの切れ込みに、E嬢のお手手が侵入してくる

 

さっそくナイスなカスリ具合に歌麿様が目を覚ましました

 

流れるようなカエル脚への移行で、コマネチラインをスリスリヌリヌリ

 

慣れている…

 

そして、横向き…

 

ここも横向きプレイのお店なのか

 

たまに受ける横向きオイリーナは、僕のコカーンを興奮させる

 

ヨカト…

 

ヨカト…

 

あぁ…

 

婚姻届でも持ってくればよかった…

 

「Eさん…」

 

「はい?」

 

「ぼぼぼぼぼぼぼ、僕と…」

 

「では、また仰向けでお願いしまぁす」

 

仰向けーナ…

 

脚を曲げたり伸ばしたりのオイリーナヌリヌリ

 

コマネチラインへの切り込み具合が絶妙

 

かつ、正確に歌麿様をカスらせる

 

リンパの流れが一気に中央へ集まってくるではないか

 

「気持ち良すぎる…」

「うふふ」

 

女優さんのようなお顔がさらに妖艶に見えてくる

 

濃厚マッサにすでに満足してしまった僕は、ゆったりとマッサを受けるだけ

 

「気持ちいいですかぁ?」

 

E嬢の癒しボイスを目覚まし時計に録音したい

 

そんなことを考えながら仰向けーナを堪能する

 

ERフェロモンムンムンビームを大放出しながらのコマネチオイリーナが始まると、眠っていた歌麿様がまた起き出してきた

 

「おはよう」

 

「おはよ」

 

「ここはどこだい?」

 

「ジールですよ」

 

仰向けーナの状態でマウントしてくるE嬢

 

デコルテーナをスリスリしているものの、神経はフィットしている化阪神に集中していた

 

ロデオマシンに乗っているかのようなE嬢

 

デコルテーナにあった血液が一瞬にして化阪神タイガースへと変貌した

 

閑静な住宅街の一室で行われる非日常的な時間

 

シトシトを降り続ける雨のもと、寒さに耐えながら働く皆様の近くで、ガーマンジールーを溢れさせている

 

取引先にお詫びの言葉を言いながら頭を下げている皆様の近くで、ガーマンジールーを溢れさせている

 

浮世離れしたこの空間を絵にしてみよう

 

現代版浮世絵は、こういう絵なのかもしれない

 

完全に紙Pを持ち上げた歌麿様は、

「お疲れ様でしたぁ」

という言葉を静かに聞くのでありました

 

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外に出ると、また静かなマンソン街が広がっている

 

浦島太郎が竜宮城を出た時と同じ気持ちかもしれません

 

少しだけ頭の中が軽くなった僕は、マクドナルドへ向かうのでありました

麻布十番「ジール」はこちら

 

 

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