水道橋 『20S AROMA』降り止まない雨と昇らない太陽と沈まない波動砲は永遠の輝きです

水道橋駅東口から珍保町方面とテクテク歩く

 

ティンコが垂直におっ立つギンギンな学生が多いこの通りを右に曲がると、異様な光景が目に入る

 

キラキラな看板たちと道路にはみ出したノボリ

 

撫子エステとチャイエスが入り混じった水道橋のエステビルは、一つの小宇宙のように 輝いていました

 

水道橋「20S AROMA」

 

ERベーターを上がり、ピンポンを押す

 

重そうな鉄扉が開くと、低血圧そうな中姐が顔を見せた

 

「いらさませぇ…」

 

キャミからOPIがポロリしそう

 

スキだらけで気怠そうな中姐はそのまま中に案内してくれる

 

受付の低いソファーに腰掛けると、奥から元気な店長さんがパタパタとやってきた

 

「あ~、こんにちわぁ」

 

いきなり太陽が昇ってきたような輝きが店内を照らす

 

「久しぶりネー」

 

覚えてくれているのは嬉しい

 

この辺りは、さすが元名門店の人気嬢だ

 

90分10K

 

カーテンを開け、お部屋に案内してくれる

 

「よろしくお願いしまぁす」

 

先ほどの「キャミからOPIがポロリ嬢」が登場

 

嫌いではないこの気怠そうな雰囲気

 

一種のエロスを感じる

 

20Sの意味は20代の女の子ばかり、ということらしいが、このコの色気は充分に熟した果実のようだ

 

戦隊台にうつぶせになり、スタート

 

Tバックを装着しているのでアゲアゲさ加減が少々萎えますが、まぁいいでしょう

 

と、そこへ大量のアワアワ

 

化阪神からジョー阪神へスリスリアワアワ

 

柔らかいお手手でスリスリアワアワ

 

T紙Pをズラし、OK2のワーレメーからケツメドまで綺麗にアワアワ

 

ヨカト

 

仰向けでも綺麗にアワアワスリスリ

 

「気持ちいいよ」

「ありがと」

 

歌麿様も元気に紙Pを押し上げ、押上駅から見えるスカイツリーのようになっていた

 

全身のアワアワを洗い流し、完全FBKのカラダを丁寧に拭いてくれる

 

「あなた高い教育受けてますね」

「何それー」

 

お部屋へ戻り、うつぶせーナ

 

全身のほぐしから、腰のあたりに座り腰から背中、肩をモミモミ

 

気怠子ちゃんの柔らかいOK2のぬくもりを感じながら妄想を始めた

 

OK2のワーレメーの奥にある秘密の花園から汁が溢れ出し、僕の腰を濡らす

 

それをオイル代わりにして全身に塗り伸ばし

「疲れているはどこですカー?」

と聞いてくる

 

そして僕はこう答えるのさ

 

「オレたちの国境は地平線さ」

 

オイリーナ

 

片脚ずつふくらはぎから太ももへとスリスリヌリヌリ

 

そしてジョー阪神へ

 

腰から背中

 

からの

 

肩をスリスリヌリヌリ

 

いいね

 

最近コリまくっている肩や首回りを丁寧マッサしてくれるのはポイント高いっす

 

仰向けーナ

 

両脚からオイリーナをスリスリヌリヌリ始め、ジョジョにジョー阪神へ

 

ストマックスリスリヌリヌリをしっかりしてくれる

 

昼に食べた「ねぎし」の牛タンとおかわりしまくったゴハンもモミモミしているようで、消化時間が3時間ほど早くなりそう

 

丁寧ス

 

ヨカス

 

上手いマッサにほっこりしていると、お待ちかねのコマネチスリスリ

 

マッサの上手いコはコマネチの喜びポイントを知っている

 

フトモーモーから「何か」を中心の歌麿様へと集めるテキニッキ

 

「何か」とはリンパでもなく血液でもなく、「セー欲」という名の「元気」なのだろう

 

長い時間をかけて、ゆっくりと、そして丁寧に集めてくれる

 

この時間が永遠に続けばいいのに

 

そして、その「元気」が集まると、一気に放出したくなる元気玉

 

砲台の準備はOKホーケー

 

こんな紙Pなど突き破ることは簡単なことさ

 

夜メシ前の朝メシ前だ

 

ヤマト艦長、沖田十三の声が聞こえる

 

「波動砲用意」

 

配置につく乗組員もそれに続く

 

「波動砲用意」

 

「波動砲用意」

 

「波動砲用意」

 

「波動砲用意」

 

キュインキュインとエネルギーが集まる

 

すでに僕の元気玉は、東京ドーム3個分の大きさだ

 

「気持ちいい?」

 

「うん!うん!」

 

発情したアホ犬のように荒い息づかい

 

波動砲を放つ前の集中と緊張で、お部屋の中に静寂が生まれ、オイリーナの「ちゃっ…ちゃっ…」という音だけが耳に入ってくる

 

そして、ヤマト乗組員、森雪のような気怠子ちゃんが、そっと僕に呟いきた

 

「お疲れさまでした…」

 

「ダルメシアーーーーーーーン!!」

 

IMG_4093

行き場をなくした波動砲

 

いや待てよ

 

このビルを全部ハシゴしたら、どこかでぶっ放せるかも

 

そんな期待を胸に、僕は階段を降りはじめた

水道橋「20S AROMA」はこちら

ヤマトの波動砲はこちら
https://youtu.be/kp7BQojwh2k

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。